活動内容

2022年度WAM助成事業

WAM研修生の現在

昨年度のWAM助成事業では、子育てで働く時間に制限のあるママが自分らしく働ける職場・学びの場づくりを行いましたが、さまざまな研修をうけた研修生の一人は現在「NPO法人耳をすませば」で、介護予防事業の講師として活躍しています。先日は留辺蘂高校に行き、福祉ゼミの授業において、iPadを使って認知機能を高める介護予防教室についてお話をしてきました。今後もさらなる活躍を期待しています。
2022年度WAM助成事業

活動報告書

私たちNPO法人北見NPOサポートセンターは、令和4年度独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業(WAM助成)に採択していただき、「子育て世代とNPOの連携で自分らしく働く職場・学びの場づくり事業」をこの1年間行ってまいりました。乳児から高校生までの子どもをもつ母親や、子育てを終えて次の働き方を模索する人など、幅広い子育て世代の人たちが、ビジネススキルを学んだり、OJT研修としてさまざまな活動に参加しました。今回の「子育て世代とNPOの連携で自分らしく働く職場・学びの場づくり事業」活動報告書をこちらでも報告いたします。参加者のみなさんは、この事業で学んだことを活かして、今もなお新たな法人づくりを目指しがんばっています。
2022年度WAM助成事業

令和4年度WAM助成事業 終了しました【動画】

3月末で令和4年度のWAM助成事業を終了しました。本事業で、子育て世代を中心に人材育成専門家チームの協力により人材育成・確保サイクルが確立されることで、就労希望者の能力向上が図られ、福祉NPOと協働で働きやすい就労環境が整備されれば、地域の潜在力が顕在化し、より多くの人が就労し、地域課題を解決できる持続的システムがより堅固なものになります。これからも子育て世代を中心に、生きがいを感じながら、生計を維持する働き方が広がり、地域課題の解決や多様な就労につながる地域共生社会の実現を目指していきます。
健康づくり・介護予防事業

網走で「楽ひざ体操教室」を開催します

3月3日(金)網走の呼人コミュニティセンターにて「楽ひざ体操教室」をかいさいします。NPO法人オホーツクウェルネスが実施している「楽ひざ体操教室」は、ひざと腰に特化したプログラムで、変形性ひざ関節症、脊柱管狭窄症などの予防や改善に効果があります。一人ひとりの健康に対する意識を高め、正しいトレーニング方法を学び、実践することで、地域高齢者の体力の向上と運動の習慣化を図ることを目的としています。ぜひご参加ください。
活動内容

アフターコロナの地域社会に備えたNPO組織運営

2月26日(日)は、市民活動ステップアップ講座として「アフターコロナの地域社会に備えたNPO組織運営について」をテーマに、川北先生と、オホーツク管内のNPO関係者、市民活動関係者によるワークショップを開催し、アフターコロナのNPO運営や市民活動のあり方を学びました。
健康づくり・介護予防事業

小規模多機能自治から考える近未来地域福祉セミナー

2月25日(土) 訓子府町と美幌町にて「小規模多機能自治から考える近未来地域福祉セミナー」を開催しました。 講師の川北先生より、人口減、高齢化が進む中で、自治を回復し、まち・むらの課題を、まち・むらの力で解決するために、世の中も地域も変わればこれまでと違う判断と取組みが不可欠であるという内容のお話をしていただきました。最後は参加者の皆さんがグループで学びや気づきを共有し、今すぐ取組めること、数年単位で取り組むことを整理し、川北先生よりその活動のヒントを教えていただきました。
健康づくり・介護予防事業

近未来地域福祉セミナーを開催します

公益財団法人北海道地域活動振興協会令和4年度まちづくり推進活動支援事業として、「小規模多機能自治から考える近未来地域福祉セミナー」を開催します。地域の近未来の姿を認識し、どのような行動が必要かを学び、介護予防活動の促進により元気高齢者を増やし、持続可能な地域づくりを目的に実施します。講師は、人と組織と地球のための国際研究所(IIHOE)代表の川北秀人氏。2月25日(土)訓子府町と美幌町での2回開催となっています。ぜひご参加ください。
2022年度WAM助成事業

OJT研修

連携NPO法人の現場業務内容を理解して、自分の特性を活かせる部分を見つけるためのインターンシップ。 先日は介護予防事業としての「高齢者スマホ教室」で、スタッフとして個別にスマホ操作の困りごとを聞いたり、スマホの基本操作を教えました。...