2024-02

地域循環共生圏づくりプラットフォーム

「炭フェス」が開催されます

3月10日(日)美幌町のKITEN(美幌みどりの村森林公園内)にて炭フェスが開催されます。環境省の地域循環共生圏づくりプラットフォーム構築事業の一環で㈱地域価値協創システムが主催するものです。美幌町の製炭炉で作ったバイオ炭を活用し、キッチンカーでは鶏もも炭火焼などを販売。炭を使った小物作りなどワークショップも行います。先着50名には炭クッキーのプレゼントもありますので、みなさんぜひお越しください。
活動内容

”冬の防災”炊き出し体験を行いました

2月17日(土)に、冬季の災害を想定した炊き出し体験を行いました。美幌町にあるNPO法人マイスペース美幌の駐車場にて、美幌町民を対象に、簡易テントを立てたり、ポリ袋など家にあるものでできる防災食を調理し、試食をしてもらいました。炭ストーブには、美幌町の製炭炉で作った炭を使用しています。地域の子ども達や、町内会長・副会長さんにも参加していただき、今後の防災について話し合ったりと、NPOと地域住民で防災の意識を高めることができました。
地域循環共生圏づくりプラットフォーム

「バイオチャーセミナー」開催報告

先日2月7日(水)、㈱地域価値協創システムが主催する環境省地域循環共生圏づくりプラットフォーム構築事業セミナー「”バイオチャー”が創造する地域価値エコシステム」が開催されました。北見市の「オホーツク木のプラザ」を会場に、道外などからもオンライン参加ができるよう、ハイブリッド開催とし、全国各地から合わせて60名ほどの参加となりました。高槻バイオチャーエネルギー研究所の島田所長、京都芸術大学の服部教授の講演の他、北見北斗高校の探求学習グループの発表もあり、参加者の方々も高校生のレベルの高さに感心していました。また、高校生の発表に対して島田所長や服部教授からも意見をいただき、とても有意義な内容になりました。
地学協働

留辺蘂高校総合学科研究発表会

北見NPOサポートセンターでは今年度も、福祉ゼミの生徒と地域課題解決や地元活性化について考える「ほほえむ希望プロジェクト」の活動を支援してきました。2月1日(木)に留辺蘂高等学校の令和5年度「総合学科研究発表会」があり、出席してきました。1年生から3年生まで各学年「総合的な探究の時間」で1年間取り組んできた成果の発表があり、福祉ゼミの「地域活性化を通して、人口の少ない留辺蘂の良さを知りながら、住み続けられるまちづくりをしよう!」もさすが3年生と感じるすばらしい発表でした。
お知らせ

炊き出し体験

「地域コミュニティで備える冬季災害」 北見NPOサポートセンターでは、公益財団法人北海道地域活動振興協会のコミュニティ再生事業として、2月17日(土)10:30~13:00美幌町民を対象に、冬の災害を想定した「炊き出し体験」を行います。NPOと地域住民が協力することにより、地域で非常時に備えた体制作りを推進することを目的としています。美幌町で作られているエコ炭を使い、炭ストーブで暖をとったり、簡単な汁物やご飯の調理などを体験し、防災食を試食します。地域住民の方に参加していただき、災害時の対応や日頃の備えについて考える機会としていただければと思います。 【日時】2月17日(土) 10:30~13:00 【場所】マイスペース美幌 駐車場     (美幌町仲町2丁目1番地) 【対象】美幌町にお住まいの方 【定員】40名 お申込みは0157-57-1690(平日9時~17時)北見NPOサポートセンター事務局(オレンジスタジオ内)まで