持続可能なまちづくり

持続可能なまちづくり 持続可能なまちづくり

高齢化が深刻な北海道北見市留辺蘂自治区でのまちづくりを支援しています。

 

持続可能なまちづくり

まちづくり研修会のお知らせ

8月7日(水)13:30~16:30 留辺蘂町公民館小ホールにて「若者も高齢者も安心して住み続けられるまちづくり研修会」が開催されます。NPO法人森の生活代表理事の麻生翼氏、IIHOE(人と組織と地球のための国際研究所)代表の川北秀人氏を講師に迎え、超高齢化が進む留辺蘂町に今後も住み続けられるために、留辺蘂町内の資源を有効に活用したまちづくりを考えます。北見NPOサポートセンターではこれまでも留辺蘂高校と連携したまちづくりを支援してきましたが、その留辺蘂町唯一の高校も閉校することとなり、今後留辺蘂町はさらなる過疎化が予測されます。その校舎を有効活用したまちづくりを進めていくため、廃校跡地利用事例と留辺蘂高校活用案を紹介させていただきます。留辺蘂町の方はもちろん、行政・議会関係者、他市町村関係者のたくさんの方のご参加をお待ちしております。
持続可能なまちづくり

「持続可能な町づくりの会」設立総会

留辺蘂町住民が結束してまちづくりに取り組む、「持続可能な町づくりの会」の設立総会が7月10日(水)に開かれました。 高齢化が深刻な留辺蘂町。車の運転の危険性が高まり免許返納をせざるを得ない。しかし徒歩圏の留辺蘂地区のお店や病院は減少。ただでさえ移動手段の少ない高齢者が他の自治区への移動を余儀なくされる機会が増えています。住民のみなさんが、困りごとなど声を上げ、一致団結して自分たちのまちを守るために、「持続可能な町づくりの会」では、今後住民を対象とした座談会を予定しています。また、講師を招き「まちづくり研修会」なども予定していますので、ぜひたくさんの方にご参加いただきたいと思います。
持続可能なまちづくり

留辺蘂「持続可能な町づくりの会」7月に発足

高齢化が深刻な留辺蘂自治区で、まちづくりに取り組んでいるKITAMI LOCAL PROMOTIONの荒代表が中心となり、新たに住民団体「持続可能な町づくりの会」を7月に発足させることが決まりました。KITAMI LOCAL PROMOTIONが昨年主催したまちづくりの研修会で、「誰かがどうにかしてくれると甘えていてはダメ。自分たちでどうにかしないと」と助言されたことをきっかけに、同じ危機感を持った参加者が呼び掛け人となり、新たな動きがはじまりました。7月10日に設立総会を開く予定で、準備を進めています。現在「持続可能な町づくりの会」では留辺蘂自治区在住者を対象に会員を募集しています。年会費は500円。お問合せは0157-42-5444 荒代表まで。