るべ高生の「留辺蘂食堂」開催

地学協働

留辺蘂高校の課題研究の授業の一環で
11月1日(土)Peclゼミ5名の生徒が、校内で「留辺蘂食堂」を開催しました。

こちらのゼミは「北見市の食材で地産地消」をテーマに研究しており、北見市で採れた食材を中心にレシピを考え、試作を重ねてきました。

販売当日は留辺蘂高校に一般のお客様を招いて、
Aセット30食、Bセット30食、Cセット20食の計80食分の食事を提供しました。

受付では生徒が作成したパンフレットも配布。
食材を提供していただいた方々の紹介が載っています。

このゼミにはすばらしい料理の腕前をもつシェフがいます。
家でも試作をするなどとても熱心な生徒さんです。

シェフを中心に、一人ひとり丁寧な作業が印象的でした。

食後はアンケートにもご協力いただきました。

悪天候にもかかわらず、たくさんのお客様に来ていただき、留辺蘂食堂を無事終えることができました。
3種類、80食分の食事を提供するのは大変だったと思いますが、今回の反省もふまえて「もう1度留辺蘂食堂をやりたい!」と意欲的な姿が見られました。

生徒さんたちは、このあと1月に開催される「総合学科研究発表会」に向けて今年度の活動のまとめにはいります。

留辺蘂食堂おつかれさまでした!