北見NPOサポートセンターでは、北見北斗高等学校の探究学習の授業に関わり、研究の進め方のアドバイスや、学校外部とのコーディネートをしています。
今回は、2年生の「アフリカのデジタル環境」について調べているグループに、実際にアフリカの生の声を聞いてもらおうと、JICAに協力をお願いし、JICA長期研修員のマステワルさんに北斗高校に来ていただきました。

マステワルさんは博士課程の学位取得のために、今年の4月より3年間の予定でエチオピアから北見工大に来ています。

生徒たちは事前に質問事項などをまとめ、すべて英語でインタビューをし、現地の状況などを聞き取り、探究を深めました。
マステワルさんありがとうございました。

