留辺蘂高校地域福祉ゼミでは、総合的な探究の時間において地元特産品を使ったレシピ開発をしており、白花豆のスープを何度も試作しています。
よりよいレシピにするため、たくさんの方に飲んでもらってアンケートをとりたいとのことで、
北見NPOサポートセンター主催のこども食堂にも一緒に参加しました。
●7月26日(土)
こども食堂のメニューとして、白花豆の冷製スープを提供しました。


地元の子どもたちが来てくれ、予定の30食が完売しました。

●9月23日(土)
この日は、試飲として白花豆スープを提供。
こども食堂の趣旨に賛同いただいた留辺蘂町の「黒桜牧場」さんより、ノンホモ牛乳「月下美人」の提供もしていただき、今までよりさらに濃厚でおいしい高級感のある白花豆スープが完成しました。




アンケートにもたくさん回答いただき、濃厚でとても上品な味がすると好評でした。

こども食堂でのアンケート結果を今後の課題研究に活かしてがんばってください!


